久しぶりに、価値観を変えてくれる即効性のある本に出会った!
2chを作ったひろゆきさんの久しぶりの単著、
『無敵の思考』です。
よくYouTubeとかで「ひろゆき論破集」的なものを見てて
考え方にすごく納得させられてたので気になってた本。
大学卒業して、社会人になってはや3ヶ月。
入社時のやる気とかモチベが切れて、仕事に対して悩むことが多くなった。
「明日からの月曜日このままじゃヤバい!」と思って
友達と遊んだ帰りに最寄りのTSUTAYAに駆け込んで買いました。
これからの長い人生で幸せになるために大切なこと、忘れたくないことを
備忘録的にメモ。
1)消費者からクリエイターへ
消費者としてサービスを受け取って対価を払ううちは、完全に幸せになれないという話。
お金を使うことで維持できる幸せはランニングコストがかかるので、
「働く」ことをやめられない(たとえそれが嫌々でも!)。
さらに幸せを感じようとすると働く時間を増やさなきゃいけないので、また不幸になる悪循環。
それに対して、モノ作り「絵を描く」「文章を書く」「音楽を演奏する」なんかは
自分の手で作るものだからお金はかからない。
(ツールの初期投資は必要だけどパソコン1台あれば今の時代わりとなんでもできる)
食べれるだけのお金があって、「文章書いてる時間が幸せ」なら何ら問題はない。
2)嫌なことで知的好奇心を満たしてトクをする
営業職として働いてて、電話で営業かけたりするのが「ものすごく嫌」で、
そういう「嫌だけどやらなきゃいけないこと」に立ち向かうには
どうすればいいか最近ずっと悩んでた。
ひろゆきさんの考えは、「嫌なことを自分の知的好奇心を満たす材料にしてしまう」!
例えば、「めちゃくちゃ嫌なことをやりきったとき、自分はどうなってしまうのか」
「どれくらい嫌なのか一度確認してみる」など。
実際それでへんてこ下着モデルやってみたっていうエピソードにはわろたw
嫌なテレアポもひたすらやってみて、もしその中で受注やアポがとれたら
「意外にいけるやん!」って、次への自信につながる。
「やっぱりこれ無理だわ」なら電話しなくていい方法を考える(DMや手紙に時間を割いてみる)とかね。
嫌なことも、自分を知るための実験材料として捉えてしまう。
と解釈しました。
確かにこの方法なら、嫌なことでも精神病むことなくトクできる!
3)無理ゲーで元々
最悪の場合を想定したほうが成功する。
無理ゲーな状況から成功したらめっちゃ達成感あるし周りからの評価もあがる。
失敗なら失敗でまあしょうがないよね、ってなる。
最悪こうなったらこうしよう、と考えておくことで
ちょっとやそっとの困難では動じなくなる!
うん。
明日は8時間テレアポし続けたらどうなるのか実験する日にしよう。
この本を参考にしつつ自分ルールを作ってそれに従うことで、うだうだ悩む時間も減りそう。
ありがとうひろゆきさん!!